いわきフィールドのとっくり芋班は6月19日、いわき市内の試験圃場で調査を行いました。この日は3年生7人が参加し、除草と追肥、土壌水分の計測、緑肥作物の播種を行いました。
前回種芋を植えた圃場では、学生たちが雑草を手作業で取り除きました。化学肥料区と有機肥料区では、生えてきた雑草の種類に違いが見られました。また、それぞれの試験区に2カ所ずつ、土壌水分計を設置し、水分量を計測しました。除草を終えた圃場には、それぞれ追肥を行いました。
来年とっくり芋を植える予定の圃場を3区画に分け、2種類の緑肥作物(セスバニア、クロタラリア)の種をまいたほか、1区画を何もまかない対照区としました。





作業に立ち会って除草・施肥等の圃場管理をご指導いただいた、とっくり芋生産組合の生産者の皆さん、ご協力ありがとうございました。

