いわきフィールドでは、1月30日に成果報告会を行いました

 いわきフィールドは1月30日(金)、いわき市役所第8会議室で「成果報告会」を開催しました。報告会では、学生たちの報告に対し、今年度の活動でお世話になった人たちが質問や意見を寄せてくれ、有意義な会になりました。
 報告会は14:30にスタート。開会の挨拶、全員での写真撮影の後、班ごとに報告と質疑を行いました。最初にイチジクグループの生産班が「イチジク生産における省力化技術の検討」のタイトルで報告し、次に加工班が「いわき産イチジク消費拡大に向けた取り組みとその成果」と題して報告しました。続いて、とっくり芋グループの生産班が「いわきとっくり芋の生産・拡大に向けた現状把握」、流通班が「いわきとっくり芋の販売拡大に向けて」のタイトルで報告しました。
 この日は、イチジクととっくり芋の生産者が各8人、JA福島さくらの担当者が各1人、マルト商事からは6人が学生たちの報告を聴きに来てくれました。班ごとの報告の後は、イチジクととっくり芋の2グループに分かれて意見交換会を行い、活動に伴走してくれた関係者の皆さんから今年度の活動成果や今後の方向性について有益なコメントをいただきました。閉会の挨拶の後も、学生たちとの会話は続き、来年度に向けて多くのことを託されました。

                お世話になった人たちと記念撮影

                   会場に展示したポスター

               イチジク生産班、イチジク加工班の報告の様子

   質問に答えるとっくり芋生産班の学生         とっくり芋流通班の報告の様子

              2グループに分かれて行った意見交換会の様子

              立派なとっくり芋を贈られてニッコリ

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